円高だと海外旅行がお得に!円高のメリットを最大限に生かすための両替術(2/3)

2018年最新版!円高傾向のおすすめの旅行先

空港

円高だと大きなデメリットもなくお得に海外旅行を満喫できることがわかったところで、2018年に円高傾向にあるおすすめの海外旅行先を紹介していきます。行ってみたい国があるなら円高の今がチャンスなので、この機を逃さず出かけましょう!

米ドルが使える国・地域

USD

まず紹介するのは、世界中で最も多く取引されている人気の通貨「米ドル」が使える国々です。

日本円と米ドルの為替相場は、2012年〜2015年頃にかけておこなわれた経済改革、通称「アベノミクス」の影響で円安が進んでいました。2016年以降は1ドル120円まで進んだ円安も落ち着きを見せ、2018年は105円〜110円台と円高傾向にあります。アベノミクス前の2012年の1ドル80円台という超円高には及びませんが、ひと昔前と比べれば十分に円高と言えるのでお得に海外旅行ができるでしょう。

アメリカ本土

米ドルが使える国といえば、やはりアメリカ本土は外せません。アメリカは広い国土に数多くの人気観光地を抱えており、一度の旅行ですべてを見るのは難しいほどです。

グランドキャニオン 自由の女神とマンハッタン ラスベガスの夕景

そのなかでも、特に見逃せない観光地がニューヨークの自由の女神像です。アメリカを代表する人気観光スポットで、高さは台座を含めて93メートル、重さは225トンという堂々とした存在感を醸し出す銅像です。事前予約すれば像の内部も見学可能ですし、王冠部分まで登ることもできます。

また、ラスベガスの華やかなカジノも必見の価値ありです。一攫千金も夢ではないカジノは、日本では味わえないスリルと興奮に溢れています。カジノはもちろん、美しくライトアップされた街並みやあちこちで開催されるショーなど、見どころは満載です。オシャレをして大人の遊びを楽しみたい人は、ぜひラスベガスへ行ってみましょう。

美しい自然を満喫したい場合は、イエローストーン国立公園がぴったりです。グランドキャニオンや熱水泉、吹きあがる間欠泉に山岳湖など、太古から広がる雄大な自然に圧倒されることでしょう。

ハワイ

美しい海にのんびりとした気候のハワイは、特に日本人に人気のリゾート地です。ハワイに行ったら、まずは白い砂浜が続くワイキキビーチで海水浴を楽しみましょう。

ワイキキビーチとダイアモンドヘッド オアフ島 ハワイ プール 水面 花びら ハワイ 薄明のワイキキビーチ ワイキキ オアフ島  ハワイ

ホテルにレストラン、さまざまなジャンルのショップが立ち並ぶ一大観光地で、ワイキキを知らずにハワイを語ることはできません。一日中いても楽しめる場所なので、初めてハワイに行く場合はまずワイキキを選んでおけば間違いありません。

ショッピングを楽しみたいなら、ハワイ最大規模のショッピングモールであるアラモアナショッピングセンターに行きましょう。ワイキキビーチからのアクセスも良く、ありとあらゆるアイテムを見つけることができます。

グアム・サイパン

日本から数時間で行けるグアムやサイパンは、身近なリゾート地として人気があります。

タモンビーチ タモン グアム タモンビーチのパラソル グアム

グアムに行ったら一度は見ておきたいのが、カップルに人気の「恋人岬」です。眼下に広がる美しい海と街並みもさることながら、ハート形の鍵を取り付けて大切な人との絆を誓うハートロックウォールも見逃せません。

サイパンは豊かな自然が魅力のリゾート地で、それは美しいエメラルドグリーンの海が広がっています。

特にマニャガハ島の海は色や透明度、魚たちの種類などが素晴らしく、ダイビングスポットとしても大人気です。鳥たちが集まるバードアイランドや青の洞窟と呼ばれる幻想的なグロットなど、美しい自然を存分に味わうことができます。

ユーロが使える国・地域

ユーロマーク

ヨーロッパで流通しているユーロも、米ドルと同じように円高傾向にあります。

アベノミクスが始まった2013年〜2014年頃にかけて1ユーロ100円〜140円台と円安が進んでいましたが、2018年は120円〜130円台と円高にシフトしています。

ヨーロッパは国と国の距離が近く、同じユーロを使用できることから手軽に数多くの国を旅行して回るのも便利です。ヨーロッパ好きの人にとっては、旅を楽しめるチャンスです。

空港イメージ

イタリア

ローマ トレビの泉とポーリ宮殿 カプリ島青の洞窟内部

イタリアには数多くの世界遺産があり、ヨーロッパのなかでも人気が高い観光地です。

定番の観光名所としては、トレビの泉やミラノの大聖堂、美しい水の都ベネチアにピサの斜塔など、挙げればきりがないくらい世界的に有名なスポットが溢れかえっています。

「定番はつまらない!」という人には、まるでおとぎ話に出てくるようなかわいらしい街並みが魅力のアルベロベッロがピッタリです。

ほかにも、洞窟内の水が青く輝く青の洞窟やドロミテ渓谷、一夜にして火山灰の下に埋もれたポンペイ遺跡など、自然を肌で感じられるスポットも大人気です。

フランス

エトワール凱旋門 シャイヨ宮から望むエッフェル塔

ヨーロッパのなかでも古い歴史と伝統を誇るフランスにも、数多くの観光スポットがあります。

パリを南北に分けるセーヌ河をはじめとして、凱旋門にエッフェル塔、ルーブル美術館にノートルダム寺院など歴史的な価値のある建築物が満載です。

フランス北西部にあるモンサンミッシェルも人気の観光スポットで、海に浮かぶ岩山に建てられた大聖堂は非常に美しく、幻想的なシルエットをしています。オシャレなカフェやショッピングを楽しみたい人は、パリの目抜き通りであるシャンゼリゼ通りも見逃せません。

ドイツ

初夏のノイシュバンシュタイン城

ドイツは英語が通じやすく、治安も良いので海外旅行初心者にとっても行きやすい国です。

街並みも古き良き雰囲気がそこかしこに残っており、世界遺産も多いので見どころはたくさんあります。

おとぎ話のような情緒ある街並みを楽しみたい場合は、ローテンブルクに行ってみましょう。街並みそのものがまるで絵本から飛び出してきたような雰囲気で、ドイツでも大人気です。

ノイシュバンシュタイン城やケルン大聖堂など、歴史を感じさせる美しい建築物も見逃せません。

ビール

また、ソーセージやビールなど食べ物がおいしいことでも知られています。観光に疲れたら、次は食べ物を楽しみながら過ごすのも良いでしょう。

スペイン

セルバンテスのモニュメントを背にしたドン・キホーテとサンチョ・パンサの像 グエル公園

情熱の国とも呼ばれるスペインは、日本人観光客にも人気のある観光地です。

そのなかでも、人気の高い観光スポットがサグラダファミリアです。何百年も昔から建築が続いている教会で、精巧な彫刻や美しいステンドグラスなど見どころも多く、スペインに行くなら必ず見ておきましょう。

ほかにも、アルハンブラ宮殿やマドリード王宮など、歴史を感じさせる建築物も満載です。フラメンコや闘牛など形のない名物も多いので、いろいろな楽しみ方ができるでしょう。

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その他の通貨で円高傾向の国

海外旅行先として人気の高い国で円高傾向にある通貨は米ドルやユーロですが、それ以外にも円高が進んでいる通貨の国はあります。

具体的にどんな国があるか挙げていくので、アメリカやヨーロッパはもう行ったことがあるという人は検討してみましょう。

オーストラリア

オペラハウスと街並み シドニー オーストラリア

オーストラリアの豪ドルと日本円の為替相場は、2013〜2014年にかけて90円〜100円台と円安傾向が続いていました。

ところが、2016年〜2018年にかけては75円〜90円台で推移しており、2018年の直近では80円〜85円台に落ち着いています。2014年頃までと比べると円高傾向になっているので、旅行するならこのチャンスは見逃せないでしょう。

コアラ オーストラリア

広大な大地に手付かずの自然がたっぷりと残るオーストラリアには、グレートバリアリーフやエアーズロック(ウルル)、ウェーブロックピナクルズなど、雄大な観光名所が数多くあります。

動物好きな人は、カンガルーやコアラなどが生息するカンガルー島も楽しめるでしょう。

ほかにも、オペラハウスやセントパトリック大聖堂など建築物にも見どころが多いです。

中国

東方明珠塔など浦東新区のビル群と世紀大道 中国

中国人民元と日本円は、2013年〜2015年にかけて、1元あたり14円〜20円台と円安で推移していました。

2016年〜2018年にかけては、15円〜18円のあいだで推移しており、直近では17円台になっています。2015年までのピーク時に比べれば円高になっているため、中国旅行も今が良いでしょう。

中国、黄龍 中国

中国は世界でも有数の国土の広さを誇っている国であり、さまざまなジャンルの観光名所が存在します。なかでも見逃せないのが世界遺産でもある万里の長城です。

8,851キロにも及ぶ巨大な城壁は、紀元前から築かれた悠久の時の流れを感じさせます。ほかにも、九塞溝や黄龍、峨眉山に武陵源なども人気が高く、雄大で美しい自然に圧倒されることでしょう。

カナダ

CNタワー オンタリオ湖

カナダドルと日本円は、2013年〜2014年まで1カナダドルあたり80円〜105円台で推移しています。

この頃までは円安傾向でしたが、2016年〜2018年にかけては75円〜90円台と円高になり、直近は80円〜85円と円高傾向が続いているので両替するにはお得です。

カナダ最大の見どころといえば、やはりナイアガラの滝でしょう。水しぶきが煙となって立ち上るほどの大瀑布は、見るものを圧倒します。遊覧船に乗って滝の間近まで行くのもよし、滝の裏側に回り込んで違った景色を見るのもよしとさまざまな楽しみ方ができます。

山と森と湖のコントラストが美しいカナディアンロッキーや、見事な紅葉のローレンシャン高原、オーロラを楽しめるイエローナイフなど自然の魅力も満載です。

ホースシュー滝 ナイアガラ

ニュージーランド

クイーンズタウンの街並とワカティプ湖 ニュージーランド

ニュージーランドドルと日本円は、2013年〜2014年にかけて75円〜90円台で円安になっていました。 2016年に入ると70円〜85円台と円高傾向になり、2018年も75円〜80円台と円高が続いています。

ニュージーランドは日本との時差も3時間しかなく、治安も良いため訪れやすい国です。

テカポ湖 教会 ニュージーランド

豊かな自然が数多く残るのんびりとした雰囲気が特徴で、アウトドア好きな人にとっては魅力的な旅行先となるでしょう。見どころとしては、有名なテカポ湖は外せません。

目の前に広がる大自然、天気が良ければ夜になると輝く満天の星空、ノスタルジックな雰囲気が漂う教会など、絶景好きにはたまらないスポットです。

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